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院長メッセージ

MESSAGE

2026/10/14

ボトックスで大切にしたい、その人らしい表情

シワだけでなく、笑ったときや話したときの動きまで診る。院長がボトックス治療で大切にしている考え方をお伝えします。

ボトックスに興味はあっても、「表情が不自然にならないか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

私が診察で見ているのは、一本のシワだけではありません。笑ったときや話したとき、どの筋肉が動くのか。左右で動き方に違いはあるのか。骨格や皮膚の状態も含めて、その方のお顔を確認します。

同じ場所のシワでも、筋肉の発達や表情のクセは一人ひとり異なります。どこに、どれくらい注入するかとともに、どこの動きを残すかを考えることが大切です。

目指したいのは、シワをすべてなくすことではなく、その人らしい表情を残しながら整えること。自然に笑えることや、話すときの表情も大切にしたいと考えています。

カウンセリングでは、気になっている部分だけでなく、「どんな表情を残したいか」もお聞かせください。治療で期待できる変化、起こり得る副作用、施術後に気になることがあった場合の対応まで、一緒に確認していきましょう。

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ボトックスで大切にしたい、その人らしい表情|PLATINUM YUMI KINOSHITA